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こんにちは。大江です。

2026年2月28日から3月5日にかけておこなわれた第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)にて、研究発表をおこないました。

研究室に所属した学部3年時代から参加しており、今回で3度目となります。

発表の様子

今年は、「あるシチュエーションに合うコーディネートの着用画像を検索可能にする」という内容の研究内容を発表しました。 写真

相も変わらず、ピンクのポスターです。 昨年より体重が15kg増えたので、顔がデカくなっていますね。

また、同期の金田君、兵庫県立大学、筑波大学、LINEヤフー株式会社との共同研究である「モデルの重みからエンベディングし、検索可能にする」研究内容も発表されました。

(番外編)神戸・三ノ宮周辺の散策

県外への出張なので、当然ご当地のものが食べたいという欲に駆られます。

洋食屋か、町中華か、迷いましたが、僕たちは町中華へ行きました。

写真

お腹いっぱいに、神戸・三ノ宮の食文化を堪能しました。

発表された研究論文の一覧です。

  • 画像の生成とキャプショニングの粒度差に注目した生成的アノテーションによるシチュエーションからのコーディネート検索大江 優真,田中 克己,莊司 慶行,第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026),to appear,2026.
  • 画風変換LoRAの内部パラメータによる変換特徴を考慮したモデルの埋め込み表現の獲得, 金田 悠路,,大江 優真,ファム フーロン,加藤 誠,大島 裕明,藤田 澄男,莊司 慶行,第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026),to appear,2026.

修士期間はちょうど残り1年です。気を引き締めて頑張ります。 以上、DEIM2026の参加レポートでした。

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