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第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)にて、最優秀インタラクティブ賞を受賞しました。

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本賞は、オンサイトのポスター発表のなかから、特に優れたものに対して授与されます。 今年のDEIMでは、過去最大規模となる445件の発表の中から、3件の最優秀賞が選ばれました。

学部3年生の頃からDEIMでの発表をおこなっており、「ピンク色のポスターで受賞すること」は、当初からの夢でありました。

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大変喜ばしく、誇らしい気持ちで胸がいっぱいです。人生で初めて「最優秀」と名の付いた賞を頂けたことが、とてもうれしいです。

なお、本研究の内容は、先日おこなわれた国際会議 The 16th ACM International Conference on Multimedia Retrieval(ICMR2026)にて発表されています。

ICMR2026の参加レポートは追って更新します。

このような素晴らしい賞をいただけたことを糧に、引き続き研究活動に注力してまいります。

また、受賞報告は静岡大学情報学部のWebサイトにも掲載されています。 合わせてこちらもご確認いただけると幸いです。

受賞した研究発表の書誌情報は以下の通りです。

画像の生成とキャプショニングの粒度差に注目した生成的アノテーションによるシチュエーションからのコーディネート検索, 大江 優真, 田中 克己, 莊司 慶行, 第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)会議録, pp. 7I-01, 2026.

DEIM2026の公式情報はこちら

更新日時: